2018年6月22日金曜日

誰もが主役!

(特非)スペイス・21さんは、誰もが参画できる場所として扶桑町老人憩いの家での色々な事業を企画されています。
そして、参加される方々の交流・情報交換の為の場所として長年親しまれています。

見学させていただいた部屋の一角に、布貼絵教室の作品がたくさん展示してありました。
季節の花、野菜、果物を題材に布を選び、作品に仕上げていくそうです。
誰もが作家です。

隣の部屋では黙々と碁を打つお二人の男性が。
ほぼ毎日来られているとのこと。
来られない日があったりすると、管理人さんが確認されることもあるとか。
管理人さんは、建物の管理はもちろん、体調管理もされているなんてすごいです!
 すべてが力作!


自然の題材は趣がありますね

一度参加されたら長く続けられるような雰囲気づくりや、
みんなが最大限の能力を最後まで発揮出来るように
代表の澤木富枝さんが尽力されていられることが伝わってきました。
誰もが主役になれる場所を見つけること、それが生きがいにつながるのではないでしょうか?

他にもパソコン教室、手芸教室、シニア手話教室、ころばん塾、太極拳、絵手紙教室、等々。
盛りだくさんの教室を企画されています。

そうそう、男性への忖度の話です。
予約がどれだけ入っていてもメインが男性であるだけで、
優先的に部屋の確保をしますよ。
家にこもっていないで、趣味を探しに来ませんか?