2017年3月2日木曜日

私たちは、忘れない。

もうすぐ3月11日
何の日か お分かりですよね?

2011年3月11日
東日本大震災の日・・・
あれから6年経ちます。

被災地の復興が少しずつ進んでいるとは言え、元の状態には程遠く、今もなお、被災者の方々の生活に支障をきたしている現状・・・。

年が経つにつれ、私たちの記憶が薄れがちになってしまいますが、被災された方々だけでなく、私たちも忘れてはいけないのだと改めて考えさせられます。

日本赤十字社は東日本大震災をきっかけに、3年前から「まもる いのち ひろめる ぼうさい」をいう防災教育プログラムを、全国の小学校、中学校、高等学校を中心に展開しています。
自然災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
災害に遭遇した時に、自分の命を守るにはどうしたたよいのか?周りと助け合いながら生き抜いていくにはどうすればよいのか?
自ら考え、行動できる防災意識を育んでいます。

昨日、扶桑町赤十字奉仕団の委員長が
3.11 私たちは忘れない
と書かれたピンバッジを持ってお見えになりました。
小さいですが、とっても重みのあるバッジだと思います。
ぷらねっと扶桑でお配りしていますので、ご希望の方はお立ち寄り下さい。
※尚、数量限定ですので無くなり次第、配布を終了します。

扶桑町赤十字奉仕団さんは、赤十字の活動を支え、人や社会に貢献するため、様々なボランティア活動を通じてみなさまに赤十字のめざす人道を広めています。
活動にご興味のある方は、ぷらねっと扶桑までお問い合わせ下さい。